先輩社員からのメッセージ~野阪 淳(苫小牧市営業所)

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野阪 淳

営業所所長
平成25年11入社

志望動機

北海道地元の高校を卒業して早や23年、前職は溶接材料・機械工具全般を取扱う会社に勤務しておりました。
苫小牧に引越し再スタートを切る時、ハローワークからの紹介で幸いな事に幾つかの会社から声をかけて頂きました。その中でも栄和鋼業は一番今迄と接点が無く異業種であり商い習慣が全く違っていました。
栄和鋼業には誠意を持って対応して頂き、この出会いも何かの「縁」と思い入社を決意しました。

現在の仕事内容

会社名に「鋼」が入っている通り、鉄に関連が有る商材が多いです。
仕事内容としては鉄鋼材料に始まりステンレス製品・土木建築資材・溶断溶接材料と多種多様な商品をお客様と打合せし販売しております。

仕事のやりがい

お客様の仕事が順調に行く様に材料や消耗品を段取りし、一つ一つの仕事を誠心誠意こなして深い信頼関係が築けた時はやりがいが感じられます。
人それぞれやりがいや生きがいは違いますが、やはり人と人との「絆」の中から見いだせる事が仕事を楽しんで長く関わっていける秘訣だと思います。

職場の雰囲気

苫小牧営業所は「少数精鋭」「発展途上」「開拓者精神」といった言葉が当てはまります
登別本社や千歳支店と比べると規模も人数も違いますが、まだまだ刈り取れる土壌は沢山あるので営業3名、事務1名、配送1名 計5名の苫小牧部隊で切磋琢磨しています。

就職活動中の皆様へメッセージ

ことわざで「石の上にも三年」という言葉が有りますが、就職活動中の皆様に2つの違う意味を伝えたいと思います。まず、どんなに大変でもずっと耐えて頑張っていれば報われる日が来る、だから三年は今の会社を続けて必ず辞めないで良かったと思える日が来るとの意味です。
もう一つは、どんな無理難題でも自分が心の底から成し遂げたい・叶えたいと思っている事に三年頑張ったら何とか近づけられ成し遂げられる。いくら厳しい環境や不本意な事だって好きであれば平気だし当たり前だと思えて来ます。不毛な三年を過ごすか目標に向かって突き進む三年を過ごすか要は自分次第だという事です。一つ一つの「縁」を大事に就職活動頑張って下さい。

ある一日の仕事のスケジュール(月末)

AM7:00頃 自宅から苫小牧市明野新町にある営業所へ出勤
AM7:40頃 社内清掃(特に玄関ガラス拭きや応接室は念入りに)
AM8:00  営業社員一同に会し朝礼(社訓・四つのテスト唱和)

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AM9:00頃 担当得意先のお客様と打合せの為、外出(午前中に平均4社程訪問)
A社では図面を見ながら鉄鋼材料や加工品の打合せ
B社では通常流通商材の確認(在庫不足や不具合はないか)
C社では新規開拓に向けた提案やカタログ営業(売り込み)
D社では購入責任者や工事担当者と面談し情報収集

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PM12:00 一旦帰社し昼食及び書類整理(受発注案件や見積依頼の確認等)
PM1:00  午後からの仕事再開
午前中の手配品打合せ等の事務処理
引継げる案件や事務業務は女性社員に御願いする
上司に確認する事案は報連相を優先に(報告・連絡・相談)

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PM2:00頃 午前中と類似しますが得意先訪問や現場確認等の営業となります
月間・週間・一日のスケジュールを考えて、突発事項にも
対応出来る様、午前午後合わせて平均8社程訪問します
休憩談笑や工場見学など全てが自分にとって貴重な体験となります
油を売ることも大切な時が有ります(人間関係構築の為)
PM5:00頃 外回りを終えて帰社
お客様からの宿題や机上にあるFAXの書類整理をする
PM6:30頃 営業所の戸締りを確認し帰宅